はまぐりの上手な剥き方
地はまぐり10
貝柱の位置を確認しておいて下さい。
はまぐりは、両サイドに近いところに二本あります。

※写真のように大きいのは、鹿島灘産の本はまぐりだから。
大洗で取れたものを、当店でお買い求め頂けます。

* 地はまぐり3

貝柱の近くから貝剥きを刺し込みます。
ご家庭では、スプーンの杖や
パレットナイフで代用出来ますよ。

地はまぐり4 *

差し込んだ貝剥きの先を、貝殻の内側を二~三回こするようにすると、貝柱を切れます。
この時、出来るだけ貝殻に近いところで切ると無駄が少ないです。

* 地はまぐり7

同じ側のもう一方の貝柱も同じように切ります。

地はまぐり5 *

ここまでくると、簡単にふたが開きます。

* 地はまぐり8

残った方の側の貝柱を処理していきます。(1)

地はまぐり6 *

残った方の側の貝柱を処理していきます。(2)

* 地はまぐり9

残った方の側の貝柱を処理していきます。(3)

これで、殻剥き完了です。

板長
料理長からワンポイント
* 「力の入る作業なので、包丁などの刃の付いた物では怪我しますよ。」            

写真のように、貝を持つ手は軍手で保護して、気をつけて作業して下さい。

自信のない人は、酒蒸しの要領で口を開かせてからだと簡単です。
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