殻付かきの上手な剥き方
牡蠣1 牡蠣2
かきの殻をタワシ等で良く洗ってください。
左上の写真のように、かきの貝柱は、平らな方を上にして、写真の場所一箇所です。
ご家庭で見た目を気にしなくていいのでしたら、身の入っていない貝の先端部分を、ラインAまでペンチかハンマーで割ると、右上の写真のように口が開きます。そこからテーブルナイフ等を差し込んで、貝柱を殻からはずすと、簡単に貝が開きます。
あとは、塩水等でゆすいで、お好みの調理でお召し上がりください。
見た目にもこだわりたい時は、電子レンジを使って見ましょう。
5~10秒で、かきが気絶して口を開いたところを見計らって、貝柱を殻からはずします。このとき、口が開く瞬間を良く見ていないと、かきが煮えてしまいますのでご注意。
板長
料理長からワンポイント
* 「かきの殻は、手を切りやすいので、必ず手袋をして、気を付けて作業してください。

まがきは、冬が旬。そのままレモンをかけてもいいし、かき鍋、かき雑炊、炒め物でも美味しくいただけます。」

※かきには、生食用と調理用がありますが、これは鮮度の違いではなく、体内に持っている細菌数等による区別ですので、調理用のかきを生で食べるのは危険ですよ。
Yahoo! JAPAN